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インパクトのあるプレゼンテーション

“Impact Presentations”は効果的なプレゼンテーションの方法を習得したい英語を第二言語とする人達の為のトレーニングです。理論を実践と結び付けて、コース中に発音トレーニングと参加者の目的によってはアメリカの文化や様式を紹介することができます。英語が上手く話せなくてもこのトレーニングが受けることができます。

対象:
  1. 客先に英語でプレゼンの必要性のある営業
  2. 英語を共通言語とする部下をもつ管理職
  3. マーケティングスタッフ
  4. テクニカルエンジニア
  5. Ph.D取得希望者

2日間にわたり、受講者は効果的なポイントを説明しやすくするためのスライドの見せ方のタイミングや方法、相手を納得させられるようなメッセージ(文章構成)の作成のテクニックを学習します。

加えて、的確なプレゼン時間内に、的確なテクニックでプレゼン企画の発案方法も習得できます。

各セグメント毎に、受講者は実際に身に付けたスキルを(個別に)講師に発案する機会を通じ、個人のペースで確認(フィードバック)しながら上達できるようになります。また状況に応じて、グループ内でプレゼン授業もあります。

授業は実習に基づいて行なわれるため、受講者が、自身の習得度合い(や実習のコンセプト)をすぐに確認できます。

受講料: 応相談。(東京以外の場合は交通費は別途にかかります。)
講習の場所により: 応談
期間: 二日間
定員: 10人まで
短期や長期講習にも対応致します。
コーススケジュール
第1日目
Segment 1:テーマ紹介と計画
参加者はある一つのテーマを設定します。(ご自身の仕事に関連するものが望ましい。)
Segment 2:効果的なパワーポイントの使い方
パワーポイント又はスライドを使用するケースとそうでないケースの見極め方、プレゼンを最大限に行なう為ツールの活用方法を学びます。
Segment 3:憶えやすいテクニック
プレゼンをスムーズに進める上での色々なツールやテクニックを、実践を通して学びます。
Segment 4:シナリオと時間管理
プレゼンシナリオの設定計画や時間配分について学びます。シチュエーション、反対意見への対応、事後ケア等にフォーカスし、授業はこれらの要素を統合した形で進めます。
第1日目の夜に講師とグループは晩御飯で顧客にしたプレゼンを強化するために議論します。又は特別の質問を講師が答えます。


第2日目
Segment 5:フォローアップ
プレゼン後に何をすべきか、どう引き続きフォロー、強化するかを学びます。連絡するように理由を作り方、アメリカの文化についてどうやってフォローアップをするかを議論します。
Segment 6:プレゼン資料の見せ方 進め方
2人以上のグループで作成したプレゼンを取り上げ、クラス内で効果的なスライドの順番を検討しながらそのスキルを練習、習得します。
Segment 7:プレゼン資料のまとめ方
Segment 6での学習の見直しをかけます。
Segment 8:個人・チームプレゼンテーション
講師によるフィードバックの後、本コースのまとめとして、20分程度のプレゼンを発表して頂きます。
参加者のプレゼンテーションをビデオに録画し持ち帰ることかできるようにします。
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